まいぷれ北九州市編集部
2月15日、北九州の街が熱狂した「北九州マラソン2026」。今回は出場している家族の応援に同行し、アプリを片手に街を縦断。そこで目にしたのは、想像を裏切るランナーたちの美しい表情でした。
🏃♂️ アプリを手に、ランナーを追いかけて
最新の「応援ナビ」アプリで位置を把握し、JRを駆使して先回りする移動大作戦。
📍戸畑(約12km地点): 余力を感じさせる力強い走り。アプリで位置を確認しながらドリンクを手渡し、エールを送りました。
📍門司港(折り返し地点): 海風が吹く難所。それでも、ここで驚いたのはランナーの「表情」。きついはずなのに、どこか楽しげで晴れやかでした。
📍小倉(ゴール前): 最後の一歩。沿道からの大きな拍手と声援が、ランナーの背中をぐっと押し上げていきます。
移動中の電車の車窓からも、走り続ける無数の背中が見えました。同じ時間、同じ街で、全員が前へ進んでいる――そんな圧倒的な一体感を感じる一日でした。
✨ 現場で目にした、苦しさを超えた「清々しさ」
今回、一番心に刺さったのはランナーたちの表情の美しさです。
フルマラソン3時間半(サブ4)というレベルを狙う女性ランナーや、ベテラン勢の年配の方々。どれほど過酷な状況だろうと思いきや、そこにあったのは「きつさ」よりも、驚くほど清々しく、晴れやかな笑顔でした。
真剣に記録に挑む姿は本当にかっこよく、それでいてどこか楽しげ。厳しい練習を積み重ねてきた自信と、北九州の街の声援が、苦しさを「最高の充実感」に変えているようでした。
昨年の大会フォトで見た、子どもたちが必死に前を追う「ファンラン」の真剣な眼差しとはまた違う、大人の強さと余裕を感じる素敵な光景でもありました。
🏁 自分にぴったりの「参加」を見つけてみませんか?
北九州マラソンは、誰もが主役になれる場所を用意してくれています。
競技としてのストイックさだけでなく、仲間とワイワイ参加できる「お祭り」としての懐の深さも魅力です。応援するのも最高に楽しいけれど、あの中に混じったらもっと楽しいはず。
必死に記録を狙う人も、エイドの小倉牛を目指す人も。あなたにぴったりの種目がきっと見つかります。「来年は、あの襷を繋いでみようかな」――そんなふうに想像するだけで、ワクワクしてきませんか?
来年は、あなたも「参加者」の一人として、この景色を一緒に作りましょう!
まいぷれ編集部より
北九州マラソン2026、これにて完結。でも、2027年大会へのカウントダウンはもう始まっています。皆さんの当日の感想も、ぜひ教えてくださいね。
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