令和8年6月9日に公表いたしました「国民健康保険料の納付書の取り扱いの見合わせについて」に係る続報を下記のとおりお知らせいたします。
改めまして、今般の納付書の不具合等により、市民の皆様に、ご不安とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
北九州市としましては、直ちに納付手続きの見合わせ等の緊急措置をお願いしたところですが、市民の皆様の納付手続きにおける混乱を最小限に抑えるため、以下のとおり迅速な対応に取り組んでまいります。
令和8年6月9日に公表いたしました「国民健康保険料の納付書の取り扱いの見合わせについて」に係る続報を下記のとおりお知らせいたします。
改めまして、今般の納付書の不具合等により、市民の皆様に、ご不安とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
北九州市としましては、直ちに納付手続きの見合わせ等の緊急措置をお願いしたところですが、市民の皆様の納付手続きにおける混乱を最小限に抑えるため、以下のとおり迅速な対応に取り組んでまいります。
全国的な健康保険制度の改正により、今年5月に新たな国民健康保険システムへ移行したことに伴い、次の2点の事象の発生が判明いたしました。
バーコードから個人の情報が特定される恐れは一切ありませんが、全10期分の納付書のうち、直近の納期分を含む第1期から第7期分については正しい情報が印字されていることを確認済みである一方、第8期から第10期(来年1月から3月納期分)の納付書について、ご本人の情報と異なるバーコード情報が印字されています。
新システムに対応して汎用性の高い封入封緘機を導入しましたが、突発的な不具合により、一部の世帯において、他の方の納付書が混入している事象が生じています。
新しいシステムを導入する際には、事業者及び市が相互に行うシステム動作及び帳票確認等の検証作業を、これまで以上に、より慎重かつ丁寧に行います。
事前の動作確認、テスト封入、エラー発生時の停止基準、封入後のサンプル確認等に要する体制を強化します。
万一、他の方の納付書が混入していた場合は、恐れ入りますが専用ホットラインまでご連絡をお願いします。
市民の皆様の利便性を最優先し、以下の対応を速やかに実施します。
全対象世帯に対し、「お知らせ文」を送付します。
現在、第8期から第10期分の納付書の再送の準備を進めております。用紙調達やシステム改修の安全性を確認した上で、秋をめどに正しい納付書をお届けします。
お知らせ文で注意喚起を行うとともに、事例が確認された場合は、個別に丁寧に対応してまいります。
ご不明点がある場合や、他の方の納付書が混入していた場合に備え、専用ホットラインを引き続き設置し、個別回収や再発行に丁寧に対応いたします。
さらに、これまで平日8時30分から17時までの対応を19時まで延長します。
専用ホットライン:093-582-2316 平日8時30分から19時まで